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ひとり親家庭の年収の構成割合

前回の「ひとり親家庭の年収」に引き続き、今回はどのくらいの年収の人が多いのかを具体的に見ていきましょう。
母子世帯、父子世帯について、就労年収及び、親などの同居親族を含めた世帯年収が公表されています。

母子世帯

母子世帯の平均世帯人員:3.42人。 ※本人と子、両親、兄弟姉妹、祖父母等を含めた人員。

♦母子世帯の母自身の就労平均年収は181万円(月収15.1万円)
※就労年収とは、母自身の勤務による年収。

3割を超える世帯が、100~200万円未満(月収8.4~16.6万円)。
100万円未満(月収8.3万円未満)の世帯が3割弱で、未婚に限ると半数近くも存在し、生活が困難な状況が予想されます。

死別の割合は7.8%と少ないのですが、離婚などの生別の世帯と比べると就労収入に81万円もの差がある点が気になります。死別の1割に相当する年収400万円以上の世帯がその平均値を大きく上げているのでしょうか?

母子世帯の母の就労による年収の構成割合(平成23年度 全国母子世帯等調査)


♦同居親族の収入を含めた世帯平均年収は291万円(月収24.3万円)
※世帯平均年収とは、母自身の就労年収、生活保護、児童扶養手当等の給付金、養育費、親からの仕送りなど全ての収入に、親などの同居親族の収入を合わせた世帯の年収を指します。

100~200万円未満(月収8.4~16.6万円)と、200~300万円(月収16.7~25万円)の世帯がほぼ同数で、合わせると約半数を占めます。

ここでも死別と生別の差が173万円とさらに拡大している点が気になります。遺族年金でしょうか?

母子世帯の同居親族の収入を含めた世帯年収の構成割合(平成23年度 全国母子世帯等調査)

父子世帯

父子世帯の平均人員:3.77人。 ※本人と子、両親、兄弟姉妹、祖父母等を含めた人員。

♦父子世帯の父自身の就労平均年収は360万円(月収30万円)
4割弱が400万円以上(月収33.3万円以上)。
1割弱が100万円未満(月収8.3万円未満)。

死別の割合は17.6%で母子世帯より多く、生別を比べると母子世帯同様102万円もの差があります。
また、母子世帯の就労平均年収と比べると179万円多く、母子世帯と比較すれば恵まれているようです。

父子世帯の父の就労による年収の構成割合(平成23年度 全国母子世帯等調査)


♦世帯平均年収は455万円(月収37.9万円)
半数が400万円以上(月収33.3万円以上)。

死別と生別の差は137万円、世帯平均年収の母子世帯との差は164万円です。

父子世帯の同居親族の収入を含めた世帯年収の構成割合(平成23年度 全国母子世帯等調査)

参考:「平成23年度全国母子世帯等調査結果報告 Adobe PDF Document 」(厚生労働省)
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