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FP松田さんの「少額からゆっくり増やすプチ投資始めませんか?」

2015年3月12日新聞折り込みの女性向け生活情報誌に記載されていたファイナンシャルプランナー松田里美さんの記事をご紹介します。

「投資の心得」の基本中の基本が上手にまとめられているので、これから投資を始めたいと考えている方にぜひ目を通して頂きたい記事です。

▼以下、記事・画像引用 ※画質がよくない点はご了承ください。

景気回復の声も聞かれますが、収入は増えず物価は上昇…家計に不安を持つ人も多いのではないでしょうか。節約はもちろんですが、運用環境のいい今、お金を上手に増やしてみませんか。ファイナルシャルプランナーの松田里美さんに、初心者が安心して始められる投資の方法について教えてもらいました。

投資は、運を天に任せるようなギャンブル的な発想はNG。「運用の基本」を知り、自分に合った商品を慎重に選びましょう。

運用前にチェック

まずは家計を3つに分類
投資を行う前に、家計を3つに分けて把握しておきましょう(図①)。本来投資は当面使う予定のないまとまった布金(C)で行いますが、家のローンや子どもの教育費がかさむ30~50代ではCがほとんどないという方も。そのような場合は、少額の資金で毎月積立投資を行う方法もあります。

家計を3つに分類2015年3月12日新聞折り込み女性向け情報誌より

運用の基本3か条

投資というと早く結果(もうけ)を期待してしまいますが、集中より分散、短期より長期の方がリスクが低減され、安定的に資産を運用することができます。

<その1>分散投資
一つの資産に集中しない。株式、債券などいろいろな資産に分けて投資する

<その2>長期投資
目先の動きにとらわれず3~5年以上の長いスパンで続ける

<その3>投資タイミングの分散
一度に購入せず、数回に分けて投資。あるいは毎月積立投資

投資の際の注意点

余裕資金で行う
3年以上使う予定のない余裕資金で行うこと。余裕がない場合でも月々1万円の少額積み立てなら家計に負担なく投資ができ、将来に備えて運用に慣れることができます。

理解できる商品を購入
自分が理解できない商品は手を出さないこと。金融機関に勧められるまま買うのではなく、新聞などで自分で勉強し、分からないことは金融機関で説明を受けましょう。

手数料などランニングコストに注意
商品には手数料などがかかるほか、配当や売却益には税金がかかります。金融機関によって手数料は異なるので比較検討を。年100万円までの株式投資などで得た配当や売却益にかかる税金を、5年間ゼロにする仕組みである少額投資非課税制度(NISA)を活用するのもいいでしょう。

自分のリスク許容度を確認
金融商品にはリスクはつきもの。購入しようとしている商品は、どのような要因で値動きするのか、また、投資価格に対してどの程度価格が変動するのかを確認しましょう。特に値下がりした場合に、自分の耐えられる額かどうかを見極めて投資してください。

初心者におすすめの投資

自分に合った商品を選ぼう
リスクとリターンのイメージ図2015年3月12日新聞折り込み女性向け情報誌より

元本保証で安心!
個人向け国債
個人向け国債安全性とリターン2015年3月12日新聞折り込み女性向け情報誌より

「元本割れは避けたい」という人向け。1万円から投資でき、3、5年満期は固定金利、10年満期は変動金利で、いずれも1年たつと解約が可能です。金利上昇した場合に利息が増える可能性がある10年満期がおすすめです。


少額でコツコツ積立
投資信託〈バランス型ファンド〉
投資信託バランス型ファンド安全性とリターン2015年3月12日新聞折り込み女性向け情報誌より

余裕資金のない人でも始められるのがこの商品。月々5000円や1万円(ネットでは500円~のものも)から積み立てができます。投信とは、運用の専門家が資金をたくさんの株式や債券などに分けて投資をするもの。その中でもバランス型は、あらかじめ複数の資産に分散して投資しているので、手軽に「分散投資」ができます。リスクを取れる人は、株式の割合の多いタイプ、リスクを少なくしたい人は株式の割合の少ないタイプのバランス型を選択するといいでしょう。

4資産バランス型の投資信託のイメージ2015年3月12日新聞折り込み女性向け情報誌より

◎図②のように4資産に25%ずつの割合を維持しながら、1969年から毎月1万円ずつ投資したとすると、2013年には2484万円になる資産です(手数料・税金は考慮せず)。景気や物価も織り込んだ、長期・分散・積立投資の効果といえるでしょう。


株のように売買できる投信
ETF(上場投資信託)
ETF安全性とリターン2015年3月12日新聞折り込み女性向け情報誌より

比較的余裕資金のある人におすすめの商品。投資信託でありながら証券取引所に上場していて、株と同じように売買が
できます。TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価に連動するよう運用されているため分かりやすく「株を始めたいけれど銘柄が分からない」という人におすすめ。10万円程度から投資ができ、手数料が安いのも魅力です。日本だけでなく、世界
の株式平均に連動するETFもあり、両方へ投資することで国内外への分散投資が可能です。


▼教えてくれたのは…
ファイナンシャルプランナー 松田里美さん まつだプランニングオフィス
住宅資金、退職後の資金のプランニング、保険の分析・見直し、相続対策、エンディングノート、企業研修など年間100~200本のセミナーを行っている。銀行、建設会社の不動産部、税理士事務所勤務の経験を生かした中立的なアドバイスに定評がある。

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