FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 株ブログ シングルマザー投資家へ
にほんブログ村

FC2ブログランキング
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ひとり親家庭支援強化2015年4月から新制度

厚生労働省は4月から、教育面を中心としたひとり親家庭への支援を強化する方針を決めました。
講座受講のための費用を補助する制度を新たに始め、貧困対策の一環として子どもへの支援とともに経済的な自立につなげたいとのことです。

父母が「学び直せば労働条件が良くなったり、転職の可能性が広がったりする」という「学び直し」を重視。正規雇用などの職を得やすい環境を整備し、親が貧しいと子供も貧しくなりがちな「貧困の連鎖」を断ち切ることを目的としています。

主な新制度は、
  1. 高校卒業程度認定試験(旧大検)受験のための講座受講費用の補助制度
  2. 学習支援ボランティア事業を月2回から週1回に
  3. 資格取得のため2年以上学校で学習する際の支給制度

今朝の新聞トップ記事に掲載されていました。下の写真がその切り抜きです。

▼ クリック(タップ)で拡大できます。
2015年2月23日新聞|ひとり親家庭支援強化1
↓記事続き
2015年2月23日新聞|ひとり親家庭支援強化2

1.高校卒業程度認定試験(旧大検)受験のための講座受講費用の補助制度

新たに始めるこの制度では、中学卒業や高校を中退した親で「学び直し」をしたい人を対象としています。最大6割(上限15万円)を補助し、15年度予算案に2億3千万円が計上されました。

2.学習支援ボランティア事業を月2回から週1回に

親と子どもの両方を対象とした学習支援ボランティア事業が、月2回から週1回に増えます。公民館や児童福祉施設などで自治体が実施し、大学生や教職員OBのボランティアらが補習をサポートし、親に対しても学び直しの勉強を支援する事業です。

3.資格取得のため2年以上学校で学習する際の支給制度

親が手に職を付けようと看護師や美容師、介護福祉士などの資格を取得するため、2年以上学校で学習する際、住民税非課税世帯には毎月10万円を、課税世帯には7万500円を2年間支給する制度です。

ひとり親家庭の収入と貧困率

厚生労働省によると、ひとり親家庭は2011年度調査で、
  • 母子家庭が約124万世帯、父子家庭が約22万世帯
  • 就労による平均年収は、父子家庭の父親は360万円、母子家庭の母親は181万円
  • 13.8%は最終学歴が高校中退も含めた中学卒
  • パートやアルバイトなどの非正規雇用で働いている母親の47.4%で平均年間就労収入は125万円、父親の場合は8%、175万円
また、平均的な世帯で暮らす18歳未満の子供の割合を示す「子どもの貧困率」は、2012年時点で16.3%と過去最悪を更新しています。そのうち、ひとり親家庭だけを取り上げると貧困率は54.6%で、半分を超える世帯が貧困にさらされているのが現状です。
にほんブログ村 株ブログ シングルマザー投資家へ
にほんブログ村

FC2ブログランキング
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最後まで読んでいただきありがとうございます♡
【免責事項】 当サイトは、関心を持っている方に対して有益と思われる情報を提供することを目的とし、勧誘・強要するものではありません。
当サイトの情報を参考にし、何らかの問題が生じた場合でも、当サイトは一切の責任を負うことができませんので予めご了承ください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。